目が見える事の幸せ

目の手術をして、翌日までは眼板してガーゼして絆創膏で止められて、片目しか使えなくて、とても不自由しました。
よく日、全てはずされ、保護メガネの生活になりました。
勿論、解放された喜びはありましたが、
普段メガネをかけない身としては、それだけでも不自由です。

メガネをかけなくて良い事だけでも幸せな事なんですね!
まして況や、片目が塞がれることもなく、両目でものを見る事ができるって事とは、本当に幸いな事ですよね。

日常当たり前と思っていた事、今回の場合、目が見えるという事はすごく幸せな事なんだって事、不自由さを味わって、再認識しました。
同じように、歩ける事、食べられる事、音が聞こえる事、などなど、普段当たり前と思っているものに、感謝しなければいけないということ、改めて考えさせられました。

どうしても不足しているものにばかり目が行き、愚痴や不満を感じやすい私を大いに反省させてくれました。
不自由な体験もまんざら無駄じゃないという体験でした。


昨日は息子とオットォーと3人でランチし、大きな本屋さんに行ってきました、久しぶりに息子とのデート、嬉しいものでしたよ!

娘は、また仕事を見つけ、面接の予約したそうです。
はてさて‥‥
期待していない分、サラッと聞き流せます、困った母です(笑)

Commented by NISSAN at 2018-03-09 05:20 x
おはようございます。NISSANです。
 日頃の生活で何にもなかった時、ゆかぷーさんが書かれているようにトピック的な不自由があると、その時に初めて他人の気持ち(不自由さ)が分かるものです。

 私、十数年前からの「老眼」で、今も近くのものは老眼鏡がないと読めません。慣れればどうってことないのですが、最初は不便でした。

 ゆかぷーさん、お互いですが身体のケア、出来る事はやりましょう!。

 息子さんとのデート、楽しくて良かったです。
 少し離れての生活だと思いますので、会える時は思いっきり親子してください。

 娘さん、今までのことがありますから「またか!?」の思いがあります。
 距離をとって見て行くしかありません。

 では良い一日を!!!。
Commented by bluebird-redbird at 2018-03-09 19:05
老眼になるのが早いほど、お若い頃目がよかったのでしょうか‥‥
何でもなくして知る有り難さですね、
私たちの周りには感謝することが沢山ある事に、なくす前に気付きたいものだと思いました。
by bluebird-redbird | 2018-03-08 16:32 | 60代シニア日記 | Comments(2)

日々の日記のようなものと64年生きてきた人生の振り返りのようなもの byゆかぷー


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