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無為に過ごす毎日を悔いてます!


『今日あなたが無駄に過ごした一日は、昨日死んだ人がどうしても生きたかった一日で ある』

この言葉は以前参加していたネット掲示板で先輩からいただいた言葉なんです。
強烈なパンチを浴びたような言葉だった、私には。

2017年3月31日、二度と来ないこの日を私はどう過ごすのでしょう・・・
いつも通り洗濯して、簡単な掃除して(今日は終了)
月末だし、金融機関で毎月の用事をして、ちょこっとだけ買い物もあるかな・・・

後は自由時間、土曜の午後オットォ―が迎えに来る(日曜日に移動して東京暮らしになる)までは一人暮らしだから、何でもできるが、何もしないで過ごすんだろうなぁ~

居間に座って、見てるんだか見てないんだか、それでもTVを付けていて、本を読んだり(見たり)、あとは、どうでもいいことを色々・・・
本当に無為に過ごしている自分に気づかされると改めて、我と我が身を呪いたくなる。
明日を生きたくても果たせなかった人に顔向けもできない。

2週間ごとに2か所の家を移動する生活では仕事を持つことはできない、
ボランティアだって定期的にできないから難しい・・・

以前は、東京にいる時、山梨にいる時それぞれの場所で野鳥撮影に励んでいた、その頃は充実していたなぁ~
でも段々歩けなくなって、一昨年手術してからは全く遠ざかってしまった。
娘も無職だったこの1年9か月、自分の家を持ちながら、殆ど私と一緒にいたこともあって、
私一人行動が出来難くなったことも重なったからなぁ~

予定通りいけば、娘は、この4月から平日午前中、専門学校へ通うことになる、
夕方からは語学学校の事務のバイトをすることになるかも(あえて「かも」と書いておく、なぜなら、娘には。家賃を払って光熱費を払って、食べていけるだけの仕送りはしているから働くことにあまり貪欲にはなれないのかもしれない)
すると、1年9か月ぶりに、私は娘から解放される(そうあってほしい)

東京ではオットォ―と二人(オットォーは働いているから日中はいない)、山梨では私一人のパターンをやっと取り戻せる、取り戻したい。
平穏に暮らせること、心躍る趣味を持つこと、これが今の私の最大の願いなんです!
が・・・ これがなかなか難しいのです。
余生がどれほど残されているかは分からないけれど、楽しまなくちゃね、人生を!


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良い香りのする黄色い実のカリン、花は可愛いピンクです。自然の中は、美しいもの愛らしいものの宝庫ですね!
たとえ道端の振り返られることのない雑草にも小さな小さな可愛い花を見つけることが出来ます。
細やかな美しさに感動する事、感動できる心を持つことで、どれだけ人生を豊かにできることだろうと私は思っています。






by bluebird-redbird | 2017-03-31 11:30 | 60代シニア日記 | Comments(2)

リクライニングシートはどこまで倒していいのですか?

午前中に娘を東京行きの高速バスの停留所まで送っていきました。
午後から専門学校の説明会だそうです。
夕方、連絡があり、入校手続きをするから明日費用を振り込んでくれとのことです。
平日、毎日、午前中3時間半の授業、半年で終了だそうです。これで60万、母にとっては大金、老後の資金の一部です。
どうかどうか、無駄金になりませんように、神様、仏様、お願いします(笑)


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街は春めいて色彩も豊かになってきました。畑の下草のホトケノザのピンクが可愛いです!ヒバリも春を喜んでいるようです。



ネットニュースに、小籔千豊さんが新幹線で座席シートをMAX倒して後ろの席の人に叱られたとありました。

このニュース聞いた時には、私は怒る人が当たり前と思いました。
だって、自分がやられたら不快ですから・・・
自分は後ろの人に気を使ってシートはほんの少し(1段?)倒すのみ、
なのに前の座席がMAX倒れて来たら、狭くて、テーブルだって、上げずらくなるし、そりゃ、不快ですよ、文句言われたって当たり前って思いました。

小籔氏曰く、「新幹線のリクライニングを倒してもいい角度までしか倒れない椅子にしていただけないでしょうか」
なるほどですね、それも一理ある。
なぜ明らかに後部座席の人が迷惑する角度まで倒れるのでしょう?

飛行機でも同じ思いをしますよね、特に海外へ行くときは長時間になるわけで、
ビジネス以上に乗る人は別にして、エコノミーの乗客はMAX倒されると狭くてたまらないです。

確かに座席の構造が、倒してもお互いさまって思える角度までしか倒れないようにしてほしいですよね。
常識ある人々は、座席の後ろの人の気持ちを 忖度(今流行ってますよね)して、倒す角度を遠慮しています。そういう人が多数派だと思います。

たかが座席のリクライニングの角度、ですが、されど・・・
考えさせられるニュースでした。





by bluebird-redbird | 2017-03-30 20:15 | 60代シニア日記 | Comments(2)

初めてのお洒落な食べ物

昨日は娘と映画パッセンジャーを観に行きました。
娘は日本語吹き替え版が嫌で、字幕版で見たがるのですが、日中の上映には吹き替えしかないので、しぶしぶ吹き替え版で我慢でした。
娘は演じる俳優さんの声でないと変だし、英語の勉強にもなるというのですが、
私は最近、年の所為か、字幕を読み終わらないうちに消えてしまうことがあるんです、悲しいですよ。

私の基準では、面白さ中の上かな・・・  まぁまぁお奨めです!
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娘は明日山梨の実家を発って、新しい道(とある専門学校に入校し、傍らアルバイトをしてワーキングホリディの費用を貯めるというもの)を目指すことになります。
今回は、専門学校の費用負担も高額なので、途中で止めない事を条件に承諾しましたが、
はてさて、母の本音は、そんな約束簡単に反故にされそうな気もしています。
これも母の宿命ですね(笑) 笑ってでもいないとやっていけない私です。


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    これはカエデの花です。ヘリコプターの羽のような実が出来ます。秋には綺麗な紅葉を見せてくれます。


さてさて、話は変わって
若い頃とてもお洒落でワクワクした食べ物(60代)というTVのテーマから
色々思い出しました。

1971年にマクドナルド1号店が銀座に出来たんだそうです。
1971年というと私が大学入学の年だから、それから間もなくの頃だと思うのだけれど、
私が初めてマックを食べたのは。
感動したなぁ~
ビックマックにバニラのマックシェイク・・・美味しかった!
鮮明に覚えています!

それまではハンバーガーというと、銀座のジャーマンベーカリーでとか、母が遠足のお弁当にハンバーガーを作ってくれたことくらいかな・・・
だから、マクドナルドは手軽に買えて、どこでも食べられてしかも美味しい、当時としてはかなり人気になったこと覚えています。

ピザ、これにも思い出があります。
初めて食べたのは高校時代、友人に中野のサンプラザに住んでいる人がいて、登校時に買ってきてくれたのです。
そのピザは冷めていて、チーズも固まっていて、ピザってこんなんだ!とあまり美味しさを感じませんでした。
後々、美味しい出来立てのピザと出会って、大好物になりました。

他にはアマンドのシュークリーム、真ん中に穴のあいたシュークリーム、これは美味しかった!  母が時々お土産で買ってきてくれると本当に嬉しかった!
でも、今食べてもそう感動がないのは、美味しいものが溢れる時代に慣れてしまった所為かなぁ~~~

昭和40年代頃から、ファミレスも次々展開していって、外食環境が著しく変わって行きました。 手ごろな値段でちょっと豪華な気分で食事できるようになりましたよね!

同じ頃には、コンビニも身近な存在になっていきましたよね。当時jは価格も高くて、スーパーの替りにはならないし・・・???だったけれど、今ではなくてはならない存在になりましたよね。

今夜は、つれづれなるままに、実に他愛もない事を書き綴ってみました。お粗末様でした!





by bluebird-redbird | 2017-03-30 00:33 | Comments(3)

日本三鳴鳥

ちょっと気がめいったので、そんな時は楽しいこと考えようと、私の好きな趣味の世界から
日本三鳴鳥について書いてみたいです。
ウグイスの声がちらほらと聞こえてくる季節でもあるしね。
昨日気付いたけれど、スーパーの中でもウグイスの声流していたんですよ、
私としては頗る変だと思います。スーパーにウグイスの声は全く似合わないですよね!
興味のない方はスルーしてください!

三鳴鳥は、その囀りの美しさから三つの鳥の声が特に美しいと認定されたのでしょうね。
ご存知の方も多いでしょうが、ウグイス、オオルリ、コマドリです。


お馴染みの「ホーホケキョウ」のウグイスです。
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幸せの青い鳥オオルリは「ピリーリー」という感じかな・・・
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馬のいなななきのように「ヒンカラカラカラカラ・・・」となくコマドリ
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それぞれの鳥の写真を撮ったときのことを思い出します。
ウグイスは1年中日本にいて、冬は藪のようなところで姿を隠して暮らしています。春の日差しに誘われるように少しづつ高い木の上に出て、まるで春が来た喜びを爆発させるように胸を張ってホーホケキョと鳴いていますね!

オオルリもコマドリも夏鳥で、はるばる日本へやって来て、僕の声綺麗でしょ?僕のお嫁さんに来てよ!って言ってるのかしら?
渓流のせせらぎの音ととても似合います!


私は個人的には、夏の高原の高い木の上で鳴くクロツグミの「キーキ キーコ キーコ」という声
うす暗い林の中で天使のような長い尾羽をヒラヒラさせて飛ぶサンコウチョウ(三光鳥)の「ツキ(月)ヒ(日)ホシ(星)ホイホイホイ」という声、
日本で2番目に小さい鳥ミソサザイの渓流に響き渡る驚くような大きな声も
鳴鳥の仲間入りさせたいなぁ~
高原のノビタキもホオアカもホオジロも綺麗な囀りをすると思う。
他にもいるなぁ~~綺麗な声の鳥、想像するだけでも癒される!

いいなぁ~




by bluebird-redbird | 2017-03-29 21:00 | 趣味 | Comments(0)

花粉症の長男と朝帰りの娘・・・

青森へ戻った長男から連絡が入って、二人の幼子を連れての移動(東北新幹線で)は大変だったものの無事着いたとの連絡あり、まずは安堵です。

それに、もう一つ報告あり、それは青森に着いた途端、花粉症が治まったんですって。
良かったね!と言うと、素直に喜ぶことは出来ないんですって。
何故なんでしょう? それは・・・
青森はまだ雪の中、こちらより1か月余り遅く春が来ます。だからまだ花粉が飛んでないんですって、だから、これからまた花粉症に苦しむ事になるそうなんですよ、つまり花粉症の延期です!
お気の毒様ね~~

長男は中2の頃から花粉症を発症し、春になるとティッシュを箱ごと持ち歩くほどひどい鼻炎に苦しんでいたんです。
今回の帰省で、東京にも山梨にも滞在していたんですが、マスクの下にはティッシュで鼻栓して、潤んだ眼をして苦しそうでした。今は一日1回だけ、寝る前に飲むアレルギーの薬もあるか薬を飲むように勧めても、長男は薬を飲みません。

長男は人間の体は自然に治癒する力もあるし、薬は100%体にいいものではないだろうからとなるべく薬を飲まないほうがよいと考えているようです。
だから、ちょっと風邪をひいたくらいでは、薬は飲まず、治してしまいます。
勿論、病によって、症状によっては、薬を飲むと言っていますが、おかげさまで長男は大病をすることもなく丈夫な体なので、それで通っているようです。

奥さんや子供たちは、早め早めに受診し、投薬を受けていますから、長男独自のルールなんでしょうね。

花粉症の方、今とてもつらい時期ですね~~ 
私は幸運にも花粉症には罹患せずこの年まで来たので、本当の辛さは分からないかもしれませんが、風邪をひいて鼻が詰まったり、鼻水が出たりした状態がずっと続いているのだと思うと
苦しさを察することが出来ます。
どうかどうか、お大事になさってくださいませね!

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         イチリンソウです、可愛い花です!


昨夕、娘がお友達に会うと言って、出かけていきました。お友達も仕事があるから、9時頃までに帰って来ると言って出かけたのに、帰って来ないので、2時ころまで待って私は寝ました。
こんなことよくあるから心配もそうしません、普段は一人暮らしだから、自由気儘にしている娘に、実家にいるからって親に配慮できる気配りはないんでしょうね。
ただ又いい加減なことを言ってと少し腹立たしさを感じたくらいでした。

でもね、娘の言ったことは本当でした!ちゃんと9時前に帰って来ました、朝のね!(笑)





by bluebird-redbird | 2017-03-28 21:30 | 60代シニア日記 | Comments(2)

あんぱんまんに託した夢

サクラの開花が発表されたにもかかわらず、3月も後半なのに今日は雪、
甲府では(東京でも)早朝少しだけ白いものが混じっていただけで雨だったけれど、河口湖や山中湖、山間部では十数センチ積もったようで、周辺道路ではチェーン規制していた模様。
本格的な雪にならずの本当に良かった!

本州最北端の県から帰省中の長男一家も春休み終了、今日帰って行きました。
来ては嬉しい孫、帰ってはホッとする孫とはよく言ったもので、寂しい反面束の間の解放感を味わっています。
腰が痛いよ~~~!  2歳と1歳でそれぞれ10キロ超えを頑張って抱っこすれば、当然腰に来ますね!

孫たちは今アンパンマンに夢中、色々なキャラクターの真似をしてくれます。

アンパンマンと言えば、私の次男が生まれた時、偶然、本屋で見つけたアンパンマンの本、
余りに息子とそっくりだったので買ったのだけれど、その頃はまだTVアニメにもなっておらず、こんなに有名になるとは思ってもみなかったです。(昭和57年頃)

1976年発行の題1刷、黄色い表紙、赤い字で「あんぱんまん」という題名でした。
当時は、今と違って絵が可愛いというより現実っぽく怖い絵もあったと記憶しています。
登場人物も、あんぱんまん、じゃむおじさん、バタコさん、チーズ(犬)バイキンマン、食パンマンなどだったと記憶しています。

でも孫たちから絵本を見せてもらうと、今はとてキャラクターが大勢になっていて驚きました。
2歳の孫はお馴染みアンパンチとかナガネギマンの真似が得意です。
ナガネギマン?・・・なんて初耳でした。でも確かにいるんですね!

作者やなせたかしさんも アンパンマンがこんなに有名になり、誰にも愛され、子供たちを虜にするとは思ってもみなかったんでしょうね!

以前、NHKのクローズアップ現代でやなせたかしが取り上げられていたのを覚えていますが
その中で、アンパンマーチはやなせたし自身の作詞で、彼のメッセージが込められているのだということ。

『そうだ おそれないで
みんなのために
愛と 勇気だけが ともだちさ
何のために 生まれて
何をして 生きるのか
答えられないなんて
そんなのはいやだ』

やなせさんの戦争体験から、その意味をこう書かれていたのに心打たれましたよ。
“正義のための闘いなんて どこにもないのだ
正義は ある日 突然反転する
逆転しない正義は 献身と愛だ
目の前で餓死しそうな人がいるとすれば
その人に 一片のパンをあたえること”

困っている人弱っている人に自分の顔を食べさせて元気にするアンパンマンの正義の原点が
やなせたかしが未来を担う子供たちへ託した夢だったということ、
感動でした!

次男とアンパンマン、当時の事を思い出すキーワード、私にとってはとても懐かしい忘れえぬ思い出なんです。



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タケノコの煮物などに添えられている木の芽はこのサンショウの若葉、雌株と雄株があり、実のなる雌株にはこんな花が咲く。





by bluebird-redbird | 2017-03-27 21:30 | 60代シニア日記 | Comments(2)

サクラ咲く・春

東京で桜の開花宣言、春も本格的になってきました。
「冬来たりなば春遠からじ”If Winter comes, can Spring be far behind?” 」
「冬は必ず春となる ”Winter always turns to spring”」・・・とか言いますが、
春は希望溢れる未来の始まり、新しい旅立ちの時、何か心浮きたつ季節ですよね!

車で走っていたら、今季初、五分咲ほどの桜の木に出会いました。思わず見惚れました。
日本人と桜、切っても切り離せない特別な感慨が溢れますよね。
でも今日は(もう昨日ですが)雨がシトシトの肌寒い一日、花冷えというにはまだ早いかもしれないけれど、なぜか寒いと心も寒く感じますね。
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昨日今日と2夜連続のアガサクリスティーの「そして誰もいなくなった」ご覧になりました?
渡瀬恒彦の最後の作品という事で楽しみにしていました。
十津川警部や捜査9係、おみやさん、タクシードライバーなど大好きでした。
少し老けたかなぁ~ それと活舌が悪いかなぁ~とか気になるところはあったけれど、
こんなに早く逝ってしまうとは・・・
もうこの世にいない、死んでしまったんだと思うと寂しい気持ちで素直に観られないし、
設定も末期癌、現実とダブって、なお一層辛いよね。

本日天気荒天なれど、波低し、そんな一日でした、〇です!





by bluebird-redbird | 2017-03-27 01:41 | 60代シニア日記 | Comments(3)

私の宝もの 達

オットォ―はいません、
東京で働いています。一応、残念という事にしておきます。
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長男夫婦とおちび1、アンパンチをしています!  おちび3は右下に隠れっちゃって後頭部しか写りませんでした。お店の方に撮っていただいたので気がつきませんでした.ごめんです! 
次男夫婦とおちび2、機嫌が悪くて泣いてます。
それに、私と娘、総勢9人、イタリアンレストランでのランチ会でした。
個室を用意してくださったので、おちびちゃんの騒ぎをあまり気にしないで済みました。

私は物心ついた時には、祖父母と両親と暮らしていましたが、事情があって、血縁関係にあるのは母と私だけでした。祖父母や父の親戚との付き合いはありましたが、血の繋がりのない親類でした。
私は一人っ子ですから、兄弟姉妹の味も知らず、祖父母や父にも大事にされましたが、
何か言い知れぬ違和感を感じて育ちました。
ですから、結婚した時、私と血の繋がった子をたくさん作って、子孫を広げていきたいって無意識の内にも考えていたのかもしれません。

だから、子供たちや孫たちとの賑やかな集合写真がとても嬉しいのです。これが私の一番の財産です、宝物です!
私が生まれて生きてきた最大の成果かも・・・(*^^)v

食事の後、お天気が良かったので、ちょっと散歩して、私の家に戻りました。
昨日の百均で買った新幹線や電車を走らせて、喜んでくれました。ただ、線路は真っ直ぐと曲がりのをもう一袋づつ買わないと繋がらないことに気づきました。今度買っておくね!
フローリングの上でも走るので、子供たちは電車を追いかけまわして 遊んでいました。
買って良かった、恐るべし百均、グレードアップぶりはすさまじいですね!

Today was an amazing day for me!



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フジザクラはサクラの野生種の一つ、富士山近辺やその山麓、箱根近辺等に自生しており、フジザクラやハコネザクラとも言う。



娘のバイトの合否は指定された日までに連絡は来ませんでした。連絡すると言っておきながら、いわゆるお祈りメールさえもくれることはなかったのです。
で、私はそんないい加減な所は勤めなくてよかったんじゃない?と言うと、娘も納得したようで、また別の仕事を探しつつ、入校する学校の準備を着々と進めています。
不安要素は多々あるものの、娘には何かを成し遂げる達成感を味わってもらいたいと、そればかりを願っている私です。





by bluebird-redbird | 2017-03-26 01:03 | 60代シニア日記 | Comments(2)

親娘の会話から・・・

昨日の娘との会話です。今、娘はアルバイトの合否の結果待ちのようです。何か人気の職種で待遇はよくはないのですが、時間的に通おうと考えている学校(午前中のみ)と両立できるのだそうです。

ダメだった時のショックを和らげる?つもりで、私は人生ってものはほとんどの場合、思い通りにならないものよ、上手くいけばラッキーってことだね!ただ上手くいかないからって、くさることはないんだよ、何度でも挑戦できるし、辛抱して乗り越えていけば、いつかは上手くいくもんだよ・・・なんてことを言いました。
すると娘は、○○さん(娘の友人)なんて、全て思い通りに上手くいっているじゃん、幸せそうだし、何にも不満なんてないんじゃない・・・と返してくる。
そこで、私も負けてはいない(笑)  その友人にも、他人には分からない苦労や障害があるかもしれない、外側だけではわからないものよ! あなた(娘)だって、知らない人には、幸せそうに見えてるかもよ!・・・

娘に逆境を乗り越える強さ、現実を受け入れる強さがあればなぁ~と常日頃考えている。
酷い事を言われた、傷つくことを言われた、理解してもらえなかった等々・・・
その度に奈落の底に突き落とされたように、落ち込み、やるべきことをすべて放棄し、そしてかなりの期間、這い上がってこられない、
そんなこと誰だって経験してるし、かなり精神的にダメージを受けることだってあるけど、
自分の悪かったことは反省し、理不尽なことには時として抗議もしたり、場合によってはスルーすることもある、こんな経験、誰でもあることだと思うなぁ~私は。
でもそれが出来ない娘、歯がゆいよ!

例えば、娘は、応募しているアルバイトに採用されれば、次のステップに進むだろうけれど、
落ちれば、それから先の計画まで破棄してしまう脆さがある。
だから、ここで上手くいっても、いつ落とし穴が待っているかわからない訳で、
何かあればそこでストップしたり、さらに後退する人生から、少しづつでいいから前進に向かってほしいと願うから、どんなに無駄だと確信できることですら、娘に最大限妥協して、協力しているのかと思っている。自分で自分の事を馬鹿だなぁ~と思う気持ちはかなり大きいんだけどね!

近くで、百均がオープンした、百均も競争が激しくなってるんじゃないかな、ここ数年で、あっちにもこっちにも開店している。
明日長男と次男の家族が集合するので、玩具を買った。
東北新幹線の車両3両、特急あずさの車両3両、それぞれ真ん中の車両にはモーターがついていて乾電池で走るらしい、それとプラのレール、真っ直ぐ3点セットと曲がり3点セット、それに踏み切り。
これで900円、明日は小さいけれど、レールの上を電車は走る、孫たちは喜ぶかな・・・?
楽しみ楽しみ・・・

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        ライラックはリラとも言うのですね、名前の響きも花も香りもみんな素敵です!




by bluebird-redbird | 2017-03-25 02:00 | 家族 | Comments(2)

娘の通院と今後

日中はホカホカ陽気になりました。
車の中は温室状態で、半分ほど窓を開けて走りました。
公園近くの駐車場に停めていた時、ウグイスの初鳴きを聞きました。「ホーホケ、ホケ・・・ケ、ケ・・・ケキョ」まだ新米のウグイスのようで、上手く鳴けないところが可愛いです!

今日は娘の通院日でした。1か月に1回、地元に戻っての通院です。東京で診察受けられれば便利なのだけれどね、でも精神科医との相性ってなかなか難しいようなんです。
どんな名医と言われるドクターでも信頼関係が結べなければ、素直になれないようです。
その点、娘が高校の時に初診で出会ったドクターは父親のような年齢で、娘は絶大の信頼を置いているようです。
この10年、東京の病院、数か所周り歩いての落ち着き先が最初のドクターだったってことです。
親の私も、このドクターは気にいっています。なぜなら、カウンセラーなどを介せず、ドクター自らが時間を取って娘の話を聞いてくれること、適切なアドバイスをくれること、それに何より、投薬の仕方が適切だと思う事などです。
東京でかかっていたドクターの多くは、娘の目が据わってしまい、震えが来たり、行動が緩慢になったりするほど薬を出すドクターの多い事、それが嫌で、心配でね、
今のドクターを娘が信頼して頼ってくれて良かったと思っています。

娘の病名ですが、何とも確定診断はないようで、最初に入院した都内の病院では、鬱病、
次に入院した病院では、自殺企図もあったため、境界性人格障害と言われ、
今の主治医からは、ボーダーというよりは適応障害と診断すると言われています。

前回(1か月前)の受診の時、就職決まったと話していたので、今回の受診では仕事を辞めたことを報告し、これからの事を話したと言ってました。
また娘の新たな目的が設定されたようです。
アルバイトをしながらお金を貯めて、1年間の海外留学(働くことと語学学校へ行くことがセットになってる制度があるそうで)をするというもの、
そして日本にいる間に、日本語教師(外国人に日本語を教えるため)の資格を取るために半年間学校に通うというもの、平日午前中授業で半年で終了、費用は数十万円。
午前中に、学校に通い、午後バイトという生活をするというのです。
その日本語教師になるための学校代と今まで通りの生活費は親の負担、バイト代は留学費用に充てるそうだ。

娘の言いなりに出費するべきか・・・
果たして、彼女の計画は完遂するのだろうか・・・
正直、9割9分途中で挫折するって思うんだけど、それを言っちゃ娘を潰すことになるしね。
ほとんど不可能と同意の1分の確率にかけるしかないのかなぁ?
みすみすドブに捨てると分かっていても、出費するのが親ってもんかな・・・
それが娘の人生の授業料になるなら・・・
信じてみるしかないかな・・・

あ~~~私の老後どうなるのだろうかなぁ~~


ところで、今日はウグイスの鳴き声聞きましたが、ウグイス見たことがありますか?
ウグイスはかなり地味な鳥です。

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      これがウグイスです!



よくメジロをウグイスと思っている人が多いようです、斯く言う私も十数年前まではそう思っていました。庭の山茶花に蜜を吸いに来た緑の鳥を見て、「ウグイスが来た!」って興奮してたんですよ。


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        この緑の鳥がメジロです!


自然や生き物たちを見ていると、日々の雑事を忘れますね、癒されます!

昨年末帰天されたシスター渡辺和子の「どんな時でも人は笑顔になれる」を買いました。
早速読み始めます!




by bluebird-redbird | 2017-03-24 08:30 | 家族 | Comments(2)

日々の日記のようなものと64年生きてきた人生の振り返りのようなもの byゆかぷー


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