カテゴリ:家族( 9 )

私、お一人様、志願者です!

昨夜にアップしようとブログ書いていたら、エキサイトブログの不具合が発生、書いていた文章が消えてしまった。ショック!

オットォーの悪口ばかり書いてたから(笑)、これはアップしちゃダメってことかとも考えたけれど、オットゥーに負けてなるかと、再度書いてしまった!

では、オットゥーの話です、愚痴です。いや、愚痴では治まらない怒りみたいなものです。

私の言ってることを分かってほしいけれど、オットォーには分かってもらえないのです。
勿論、私が正しいとは思っていません。
ただ私が言ってることに、意見を言ってほしいというだけの事、
ここが違うとか、ここはこうだろう?とか・・・
それで喧嘩になったとしても、冷静になれば、論議が出来る。
私はそうありたいのだけれど、決してそうなることはないんです。

私は、経済的な問題でも、子供の問題でも、困ったこと全般に、夫婦で共にどうするべきか意見を出し合い、方向性を決めていきたいのだけれど、それが出来ない。
オットォーは毎回こう言う「自分は働いて稼いでいる、後はお前の責任、自分にとやかく言うのは間違い、自分がどんな思いで働いているか、どんなに大変なのかちっとも分っていない」という結論になる。

どんな内容の相談をしても結論はいつも同じ、この返事。
夫婦ってそんなものですかね~
私が間違ってるんだろうか?  お忙しいあなたに、何をしてくれとは言ってない、ただ私の話を理解した上で、意見を聞かせてほしいと思うそれだけなのに、全く話が嚙み合わない、それで喧嘩になっても喧嘩の内容まで噛み合わない。
馬鹿馬鹿しくなって、殆ど肝心な話はしなくなった、何かあっても簡単に事後報告するだけになった。
二人の間に冷たい風が吹き抜ける思い!

花も嵐も踏み越えて、今年結婚40年
こんな関係しか築いてこられなかったのはなぜなんだろう?


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         オシドリ夫婦にはなれなかったよ・・・


アクティヴなアルコール依存症として、いつも泥酔し、時には暴言と暴力で殺伐とした家庭の中で、私は、不毛な奮闘してきたと思う。
子供だけはのびのびと育てようとどれだけ配慮したことか・・・
そうした私の気持ちも全く理解はしてくれないばかりか、自分が強迫的に飲酒したのは私の所為だとまでも言い及ぶ。
本心かそれともある種の照れなのか、私には分からない。
誤ってくれとは言わないが、せめて大変だったねという思いを態度の端々で表してくれたらと思うのだけれども、それは私の虚しい願いに過ぎない。

お一人様になりたい、お一人様になることは可能な環境にいる。
いざ!動けって思うのだけれど
離婚するエネルギーが足りないのと、子供や孫との関係を維持できるかという心配もあって実行に移れないでいる。
でも、いつか、今年か 来年か 動き出すことになるかもという予感はあるんだなぁ~~~

今日は日常生活で誰にも言えないことを吐きだせて、少し胸のつかえが降りたようです。、
私が先に逝くことがあったら、オットォーに読んでもらいたいけど、きっと一笑に伏されるだけだろうなぁ~~
出来れば、私がオットォーより長生きして、お一人様生活を長く送ってみたいなぁ~

心がすさんでしまいそうな話だったので、綺麗な花を眺めて終わります。
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                     カタクリ


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                    キバナカタクリ



「誰かを愛するとは、自分の思った通りにならない相手をゆるし、受け入れるということ。
自分を愛するとは、自分の思った通りにならない自分自身をゆるし、受け入れるということ。愛するとはゆるすこと、ゆるすとは愛することなのです。」

こんな素敵な言葉に出会いました。「ゆるすこと」か・・・
傲慢な私には、オットォーを心から許せそうにないなぁ~




by bluebird-redbird | 2017-04-01 07:30 | 家族 | Comments(4)

親娘の会話から・・・

昨日の娘との会話です。今、娘はアルバイトの合否の結果待ちのようです。何か人気の職種で待遇はよくはないのですが、時間的に通おうと考えている学校(午前中のみ)と両立できるのだそうです。

ダメだった時のショックを和らげる?つもりで、私は人生ってものはほとんどの場合、思い通りにならないものよ、上手くいけばラッキーってことだね!ただ上手くいかないからって、くさることはないんだよ、何度でも挑戦できるし、辛抱して乗り越えていけば、いつかは上手くいくもんだよ・・・なんてことを言いました。
すると娘は、○○さん(娘の友人)なんて、全て思い通りに上手くいっているじゃん、幸せそうだし、何にも不満なんてないんじゃない・・・と返してくる。
そこで、私も負けてはいない(笑)  その友人にも、他人には分からない苦労や障害があるかもしれない、外側だけではわからないものよ! あなた(娘)だって、知らない人には、幸せそうに見えてるかもよ!・・・

娘に逆境を乗り越える強さ、現実を受け入れる強さがあればなぁ~と常日頃考えている。
酷い事を言われた、傷つくことを言われた、理解してもらえなかった等々・・・
その度に奈落の底に突き落とされたように、落ち込み、やるべきことをすべて放棄し、そしてかなりの期間、這い上がってこられない、
そんなこと誰だって経験してるし、かなり精神的にダメージを受けることだってあるけど、
自分の悪かったことは反省し、理不尽なことには時として抗議もしたり、場合によってはスルーすることもある、こんな経験、誰でもあることだと思うなぁ~私は。
でもそれが出来ない娘、歯がゆいよ!

例えば、娘は、応募しているアルバイトに採用されれば、次のステップに進むだろうけれど、
落ちれば、それから先の計画まで破棄してしまう脆さがある。
だから、ここで上手くいっても、いつ落とし穴が待っているかわからない訳で、
何かあればそこでストップしたり、さらに後退する人生から、少しづつでいいから前進に向かってほしいと願うから、どんなに無駄だと確信できることですら、娘に最大限妥協して、協力しているのかと思っている。自分で自分の事を馬鹿だなぁ~と思う気持ちはかなり大きいんだけどね!

近くで、百均がオープンした、百均も競争が激しくなってるんじゃないかな、ここ数年で、あっちにもこっちにも開店している。
明日長男と次男の家族が集合するので、玩具を買った。
東北新幹線の車両3両、特急あずさの車両3両、それぞれ真ん中の車両にはモーターがついていて乾電池で走るらしい、それとプラのレール、真っ直ぐ3点セットと曲がり3点セット、それに踏み切り。
これで900円、明日は小さいけれど、レールの上を電車は走る、孫たちは喜ぶかな・・・?
楽しみ楽しみ・・・

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        ライラックはリラとも言うのですね、名前の響きも花も香りもみんな素敵です!




by bluebird-redbird | 2017-03-25 02:00 | 家族 | Comments(2)

娘の通院と今後

日中はホカホカ陽気になりました。
車の中は温室状態で、半分ほど窓を開けて走りました。
公園近くの駐車場に停めていた時、ウグイスの初鳴きを聞きました。「ホーホケ、ホケ・・・ケ、ケ・・・ケキョ」まだ新米のウグイスのようで、上手く鳴けないところが可愛いです!

今日は娘の通院日でした。1か月に1回、地元に戻っての通院です。東京で診察受けられれば便利なのだけれどね、でも精神科医との相性ってなかなか難しいようなんです。
どんな名医と言われるドクターでも信頼関係が結べなければ、素直になれないようです。
その点、娘が高校の時に初診で出会ったドクターは父親のような年齢で、娘は絶大の信頼を置いているようです。
この10年、東京の病院、数か所周り歩いての落ち着き先が最初のドクターだったってことです。
親の私も、このドクターは気にいっています。なぜなら、カウンセラーなどを介せず、ドクター自らが時間を取って娘の話を聞いてくれること、適切なアドバイスをくれること、それに何より、投薬の仕方が適切だと思う事などです。
東京でかかっていたドクターの多くは、娘の目が据わってしまい、震えが来たり、行動が緩慢になったりするほど薬を出すドクターの多い事、それが嫌で、心配でね、
今のドクターを娘が信頼して頼ってくれて良かったと思っています。

娘の病名ですが、何とも確定診断はないようで、最初に入院した都内の病院では、鬱病、
次に入院した病院では、自殺企図もあったため、境界性人格障害と言われ、
今の主治医からは、ボーダーというよりは適応障害と診断すると言われています。

前回(1か月前)の受診の時、就職決まったと話していたので、今回の受診では仕事を辞めたことを報告し、これからの事を話したと言ってました。
また娘の新たな目的が設定されたようです。
アルバイトをしながらお金を貯めて、1年間の海外留学(働くことと語学学校へ行くことがセットになってる制度があるそうで)をするというもの、
そして日本にいる間に、日本語教師(外国人に日本語を教えるため)の資格を取るために半年間学校に通うというもの、平日午前中授業で半年で終了、費用は数十万円。
午前中に、学校に通い、午後バイトという生活をするというのです。
その日本語教師になるための学校代と今まで通りの生活費は親の負担、バイト代は留学費用に充てるそうだ。

娘の言いなりに出費するべきか・・・
果たして、彼女の計画は完遂するのだろうか・・・
正直、9割9分途中で挫折するって思うんだけど、それを言っちゃ娘を潰すことになるしね。
ほとんど不可能と同意の1分の確率にかけるしかないのかなぁ?
みすみすドブに捨てると分かっていても、出費するのが親ってもんかな・・・
それが娘の人生の授業料になるなら・・・
信じてみるしかないかな・・・

あ~~~私の老後どうなるのだろうかなぁ~~


ところで、今日はウグイスの鳴き声聞きましたが、ウグイス見たことがありますか?
ウグイスはかなり地味な鳥です。

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      これがウグイスです!



よくメジロをウグイスと思っている人が多いようです、斯く言う私も十数年前まではそう思っていました。庭の山茶花に蜜を吸いに来た緑の鳥を見て、「ウグイスが来た!」って興奮してたんですよ。


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        この緑の鳥がメジロです!


自然や生き物たちを見ていると、日々の雑事を忘れますね、癒されます!

昨年末帰天されたシスター渡辺和子の「どんな時でも人は笑顔になれる」を買いました。
早速読み始めます!




by bluebird-redbird | 2017-03-24 08:30 | 家族 | Comments(2)

オットォ―と私と子供たちと・・・「家族」

誰しも、人生には消し去りたい時期というものがあるもんじゃないかな・・・
その消去したい時期が、点や短い線分ならば、消しゴムや修正テープを使えば見えにくくはなるかもしれないが、ある点からずっと長く、そして今に至るまで続く長い線である場合、それを避けては通れないし、決して忘れることのできない問題なんですよね。

何だか勿体付けて書きだしてしまったが、それが何であるかを一言で言うなら、
オットォ―の病がアルコール依存症であり、妻である私も、その家族である子供たちも何らかの意味で病んできたのかもしれない。

「止めよう止めようと思いながらも止めることの できない悪い習慣に耽ってしまうこと」がアディクション嗜癖(シヘキ)であり、それがさらに重症化すると依存症という病気となります。
昨今よく見聞きする覚せい剤、大麻等の薬物依存は病気でありながらも、法で禁止されている薬剤を使用する故にに病気でありながらも法律で罰せられます。
しかしアルコールは合法の薬剤ですから、傷害事件を起こしたり、飲酒運転でもしない限り、犯罪ではありませんから、多くのアルコール依存症者とその家族の問題は表面化されずに、個々の問題として処理される例が多いのではないでしょうか。

結婚して40年、今思えば、結婚したころから酒好きで、アルコール依存症へ片足を突っ込んでいたのかもしれないです。
当時は私も酒席は好きで、オットォーや友人たちと酒を飲むのは楽しいものだったから、咎めたこともありませんでしたね。
でも、やがて、彼の酒は泥酔して昏睡するまで飲み続けるようになり、目覚めても又飲む、それを何日も繰り返し(連続飲酒)、やがて体が悲鳴を上げダウンするまで、1週間から10日続きます。そして体が回復するとまたこのサイクルを繰り返す。

そんな状態では、仕事だって継続することは難しくなる、時々は無断欠勤をするようになる、
幼子を抱える家庭の中はいつも殺伐として、オットォーの機嫌だけに支配されるようになる・・・
時には暴力を振るうこともあり、暴言は常態化していった。
何年も続く悪循環はやがて泥沼状態になり、子供の成長と共にさらに事態は悪化、混迷し、
仕事もついに辞めざるを得なくなり・・・
やっとの思いで、家族の悲願であった、アルコール専門病院へ辿り着き、アルコール依存症と診断され、入院。

退院後は1年間くらい断酒、その間に新たに仕事に就くも、徐々に酒を飲むようになり、
以前の生活の再発を心配するのだけれど、ここ10年間は、夕食後のみの飲酒と決めて実行し、仕事に支障をきたすこともなく、また家族に酒を飲んで絡むこともなくなってはいる。
所謂、普通の「大酒飲み」って感じかな・・・?

でも、アルコール依存症者は一生治癒することなく、酒を飲まずに過ごすことのみが唯一の回復の道と言われるから、オットォーの事を非常に危ぶんでみているのが現状であります。

簡単にまとめて書いてしまったけれど、色々あったなぁ~
時々私の人生返せ~~~!って言いたくなるほど憤りを感じたり、自分の考え、行動でもっとどうにかなったなぁ~~~とか後悔してみたり、
私の人生を振り返る上でのキーパーソンかもしれない。

『依存症は「人」に依存できない病だと言われる。自分の弱さを覆い隠すために、「人」ではないなにかに依存する。』
最近何かで読んで気になる文章だった。

「人」ではなく酒に依存したオットォ―、
強がりばかり口にする人だけど、
いや口数の少ない自分自身を発散できない人だけど
とても心の弱い、もろい人だけど
確かに人に依存できる正確ならば、アルコール依存症にならなかったのかなぁ~
そんなことを感じる此の頃でありま~~~す!


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        ポカポカ陽気にウトウト( ^ω^)・・・


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        大きなあくび「ア~~~ア~~~」


春ですね、もうすぐ桜も咲きますね!
今日は、私の人生の振り返りの序に替えて・・・





by bluebird-redbird | 2017-03-23 08:30 | 家族 | Comments(2)

次男坊のこと

私には孫が3人います。今帰省中の長男に男の子二人の孫、
そしてもう一人の孫は、次男の子です。
次男は、我が家から車で20分ほどの所に住んでいますから、かなり頻繁に会うことが出来ます。
この孫も男の子で1歳4か月、ちょこちょこと歩くくせにとても速い、全く目を離せません。今、階段に凝っていて、家に遊びに来れば、階段を上って降りてを繰り返します。だから孫の安全を確保するため、すぐ後ろにスタンバイして、一緒に階段の上り下り、良い運動になります。

私の次男は、活動の場が地方とはいえ、ジャーナリストをしています。
学生時代から物書きを目指していて、とりあえず報道の世界に入ったようではありましたが、
結婚して子供が出来てからは、そう簡単に給料取りは辞められないようです。

井上靖に憧れて、「あすなろ物語」や「しろばんば」「夏草冬涛」を携えて、彼の育った伊豆や沼津にその足跡を辿ったり、「北の湖」を携えては四高の地、金沢を訪ねたり、彼の青春時代には、井上靖への憧憬の念止まずだったらしい。
九州帝大、京都帝大を経て、井上靖は新聞社に入社、執筆活動を続けながら小説家となった人で、
次男もその後追いを真似たところがあったようだが、現実は厳しく、日常業務の多忙さと。夫として父としての責任を果たすことで、精いっぱいの日々を送っているようです。



次男を見ていて、夢追い人だった青春時代を過ごせたことだけでも、私は幸せだった思うし、
その後の社会人となってからもジャーナリストとして真摯に仕事に向かう姿勢へと通じるものとなったのではと、多少、親馬鹿ではあるが評価している。

私のブログに、娘が登場し、長男が登場し、次男が登場し、そうなると次にはオットォにも登場願わないと、私の生活のメインとなる家族模様が描けないなと思って、紹介記事も書いていこうと思います。
私の世界って、結構狭いし、家族の存在は私にとって大きな核になっている気がしてます。

いずれ登場する我が背の君殿?とは、現在半別居生活をしています。
彼の『或る病』のせいで、我家族が機能不全家族に陥ったこと、そこから現在に至る経緯、などなど、私の人生を振り返る上では必須の事だから、折に触れて記していきたいと思っています。
もともと私は暗い性格なのかな、ブログも暗くなりがちだけど、
日々の生活の中で、なるべく明るい、楽しい体験も記していけたら嬉しいと思っています。

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          修善寺櫻とワカケホンセイインコ(篭脱け鳥)




by bluebird-redbird | 2017-03-22 08:30 | 家族 | Comments(2)

まご・まご・しています!

長男一家が青森県から里帰りしてきていることは、前にも述べたけれど、
長男は妻帯して、子供も二人いるにもかかわらず、今学生している。

彼の経歴は実に変わっている、現役で東京の某国立大合格、入学するも1年で退学、進路変更したいとのこと。
翌年、中部地方の某国立大学に合格、4年後卒業、引き続き大学院修士課程修了、
望んでいた(彼の夢🚀であった)就職を果たした。
その後、結婚もし、子供も授かった。
しかしまた違った彼の夢の虜になったみたいである、親にも内緒で受験勉強をして合格した後、
協力を求める「お願い」をされた。

結局、8年務めた仕事を辞め、2年前から学生生活を送っている。学士入学だから2年編入、だから、この4月から4年生、6年で卒業だからあと3年、息子も、息子のお嫁さんも、そして私たち老親も頑張らなくちゃなのだ!そう、それは東京オリンピックの年、きっとその頃、息子も新しい仕事について、FRESH MANとして、活動してるんだろうなぁ~

今日はなんだか私の長男の紹介なってしまいました。彼は真面目で、勉強が大好きだけど、少々堅物で、融通が利かない頑固者であります。
まぁ、そんな性格だから猪突猛進、目標に向かって邁進出来てるんだろう・・・

で、始めに戻りますが、長男の息子(私の孫)がやってきています。
2歳3か月と11か月です。
お兄ちゃんは走り回り、少しもじっとしていません、静かだなぁ~と思うと何か悪さをしています。
弟はつかまり立ちをしますが時折足から崩れ、どこかを打って大泣きします。
お嫁さんの実家もすぐ近くなので、2件の家をうまく行き来しているので、ずっとというわけではないけれど、でもでも、疲れます。

可愛いけれど疲れます。
可愛いけれど、まごまごしています。
孫にまご・まご・させられて・・・婆さん、少し元気が出た気がします!

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        そろそろ、カタクリの花さくかな・・・地上に舞い降りた天使みたいに!





by bluebird-redbird | 2017-03-21 17:55 | 家族 | Comments(2)

無理が通れば・・・

私がツィッターでフォローしているカトリック神父片柳弘史氏が
「成長とは失敗と成功を繰り返しながら、自分に何が出来て何ができないかを、自分自身で学んでいくということ。たとえ親でも、子供に何が出来て、何が出来ないかは分かりません。出来るのは子供の成長にそっと寄り添う事だけです。」とツィーとしていた。

なるほどなるほどと思う。

でもなぁ~  わが娘の気の病は相変わらず・・・
やる気で前向きで、積極的な姿勢が見えてきたと思うと、次の瞬間、ジェットコースターのように気分が急降下、真っ暗な部屋で布団をかぶってしまう。
放っておこうと思うけれど、毎回巧みな方法で、母である私を巻き込んでいく。

無理が通れば道理が引っ込むというが、娘は、無理を通して道理にしてしまう名人であるから、いつも私が悪かった気になってしまう。上手いんだよ!
今夜娘は東京の実家から1時間ほど離れた娘の借りているマンションに帰って行った。何も言わずに荷物をまとめ、何も言わずに玄関を出て行った。
私、何か悪いことしたかな・・・?って気にさせられる。
たぶん私も病んでいるのかもしれない。


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            お山で出会ったニホンリス、もうすぐ春だよ!




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by bluebird-redbird | 2017-03-16 20:49 | 家族 | Comments(2)

親としての自信がなくなる時・・・

仕事を10日で辞めてしまった娘に、あきれる気持ちは胸の奥にしまって、確かに娘のいうように不規則な勤務時間、パワハラ?のような𠮟責があったかもしれないから、辞めるのも仕方がない事かもしれないと思うようにしていた。
それでも・・・という気持ちは置いておいて、普通に接していたつもりだった。

昨日、東北在住の息子(娘の兄)が上京していて、娘の話を聞いてくれた。
結局資格を持たなければ、正規で就職することは無理ではと兄貴は助言し、ある資格を勧めた。
その資格は、もう一度大学を出るか、3年間の専門学校に行くかしなければならない資格で、費用も3年間で百数十万~三百万かかるが、兄貴は、先々を考えて挑戦してみろと娘に説得していた。
本屋にも行って、その資格を取るためのガイダンス的な本も買った。

しかし、私は娘が果たして、入学試験(かなり競争率は高いそうだが・・・)に合格したとしても、3年間学業を完遂できるだろうかと疑問が大きかった。
娘自身、資格を取ることには納得だが、その資格が自分に向いているか、資格を取る過程に耐えられるか自信がないという。

かなりの高額の費用を出すわけだから、それなりの覚悟とやる気がなければ、私は踏み切れないと言った。
そんな趣旨の話を何度かすると、息子は、私が娘の将来の邪魔をしているという、
そうかなぁ~~~~~

そんな話をするうち、娘は自分の借りている部屋に帰って、籠るという、
兄や私との話が、プレッシャーに感じていたたまれないという。

要約すると、こんな事かな・・・実際はもっともっと複雑で、あーでもないこーでもないという話が続いた結果なのだけれど・・・

息子からは娘の邪魔をしている。娘の将来はどうするか答えはあるのかと言われ、娘からは何もかも、もうやる気がなくなったと言われるはで、私は親としての自信がなくなった、今に始まったことではなく、毎度のことだけれどね。

私はもう老後、気儘に、好きな事だけっていう訳にはいかないだろうけれど、少なくとも心に憂いなく暮らしたと思うのだけれど、まだまだ許されないのかな・・・?
ちょっと辛い時・・・

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        親子っていいもんだけど・・・なぜかみ合わないんだろう、私が悪いのかも・・・





by bluebird-redbird | 2017-03-15 20:02 | 家族 | Comments(2)

或る女???

或る女といえば、有島武郎、でもここに登場する或る女とは全く無関係である(笑)

彼女は大学卒業後、或るアパレル企業に就職したが、2か月で退職、
その1年半後?、或る保育関係に就職(アルバイト)したが、1年足らずで退職、
その1年後? 或る電波機器関係会社に就職したが、1年半で退職
その1年半後、或る所に就職したが10日間で退職。

彼女は親元から独立しレンタルマンションに住み、親の仕送りで生活。

って、これ我が娘のこと、
誰でも笑うよね、こんな経歴。
どこで間違ったのかな・・・?
親の生活だって楽ではないのに、仕送り続けるから悪いっていう意見が多いだろうね。

でも娘って、普段は礼儀もわきまえ、理知的でもあり、ごくごく普通人に見えるけどね、
メンヘルでね、通常の人と考え方や反応が違うんだ。
そこが、恐いし、難しい・・・

3月1日から勤務開始して、昨夜携帯で、仕事辞めたって、ちょうど10日間、
先輩女性に、とても我慢できない叱責を受けたらしい。
人生嫌な奴だらけだよ、誰も機嫌取っちゃくれないよ!なんて親は思うけど・・・

おいおい、就職祝いを父親からも母親からも出させて
立ち仕事だっていうから、かなり高価な足に良いという靴まで買わせて
10日で終了はありですか・・・

「笑ってこらえて!」って番組あったなぁ~
笑うしかないだろう・・・( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

娘よ、ゆっくりでもいいから、自立の道を見つけてくれ!
願ってるよ!祈ってるよ!

なぜなら、親は先に逝くのだからね!


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植えっぱなしの花壇のムスカリ、手入れもしないのに毎年咲いてくれる、可憐な花なのに強い花だね!






by bluebird-redbird | 2017-03-13 09:00 | 家族 | Comments(2)

日々の日記のようなものと64年生きてきた人生の振り返りのようなもの byゆかぷー


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