2017年 06月 11日 ( 1 )

母の命日

昨日6/10は母の祥月命日でした。
仏壇は山梨にあるから、お墓のある谷中の方に向かって
手をあわせました。
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まる13年経ちます。早いものです!
血縁のある家族は私と母と二人だけだったから
亡くなった時の喪失感は大きかったです。
母をおばあちゃんと慕う私の三人の子に支えられて
私が一人で葬儀を行いました。

オットォーを喪主にしましたが、名ばかり、
結果的に全て私の一存で取り運ぶことになってしまいました。
相談しても、何も知らないオットォーは
お好きに!と言うばかり、
葬儀屋さんが喪主であるオットォーに話に行っても
「うちのに任せてありますから」と言うばかりでした。
下手に口出しされない事で、スムーズに運んだわけですが・・・・・

そんな内情でしたが、何とか世間に恥じない葬儀を出すことが出来ました。
それから、49日、納骨、一周忌、三回忌、7回忌、
そして昨年の13回忌まで、
私一人でお寺との調整や、親戚、知人への招待状、
卒塔婆の確認、会食のお店選び、予約、引き物の発注、タクシーの手配等等
つつがなく終わらせました。

母は死ぬはずのない手術後、回復してきた頃に
急変し、原因の分からぬまま、約1ヶ月意識不明になり
亡くなりました。
医療ミスの可能性大でした。

その時、母の亡くなった病院の関係者であったオットォーは
なにも病院と戦ってくれませんでした。
問いただすことさえせず、相手の説明を
一言の文句も言わず受け入れたのです。
その事は、私にとって、忘れられない恨みです。
何をしたって、母は生き返らないのだからと
私は自分を慰め続けて、
その思いは、今もなお、続いています。

それ以前からもオットォーとの確執はありましたが
母の死の時の事が、オットォーとの関係を
確実に修復できないものにしてしまったのだと思います。

母の祥月命日には、母を追悼する気持ちに増して
オットォーへの不信の気持ちが改めて渦を巻き
胸をかきむしられる様な切なさを味わう日なのです。

だから、一日過ぎた今日,少し冷静になって
ブログにしました。
一度は書いておいたほうが良いと思ってね。



今日は日曜日、巣鴨のとげぬき地蔵へ行きました。
家からバスの乗り継ぎで、短時間で行ける場所です。
とげぬき地蔵は、お地蔵さまに水をかけ、
体の悪いところをタオルで洗うと治ると言われています。
私が子供の頃は、たわしでお地蔵様をこすっていましたが
いつの頃からか、お地蔵さまが擦り減らないように
タオルに変わったのです。

右中指の腱鞘炎、段々酷くなります。
重い荷物を持ったり、タオルを絞ったり、ペンを持って書いたり、
回す蓋を開けたり・・・
思わぬ時に痛ッ!と不自由を感じます。
整形外科2か所行っても良くなりませんので、
お地蔵様を洗いに行ってきました。
お地蔵様の指は勿論、もうあちもこちも悪いから
全身洗って、健康をお祈りしてきました。


お昼は巣鴨で、お蕎麦です。私のお昼、お蕎麦の確率高いです。
好きですからね!

とげぬき地蔵様の通りで、美味しお蕎麦屋さん見つけました。
地蔵通りをお寺から、巣鴨の駅と反対方向へ少し歩いたところです。
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私は変わり蕎麦(お茶が練りこんである)の天せいろ
普通の二八蕎麦もあります。
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お連れ?は、鴨せいろでした。
変わり蕎麦は、まずはそのまま、次に塩で食べて香りを楽しんでから
普通におつゆでどうぞとのことでした。
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この時期、美声の持ち主で忘れてはならないのがコマドリ
「ヒンカラカラカラカラ・・・」と馬のいななきのように鳴くので
コマ(駒:馬)鳥です。渓流にコマドリの声、素敵です!
こちらは雄です、胸をそらして頑張って鳴いています!
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雌は繁殖に入ると、あまり見られなくなるようです。
やっぱり、雌は地味ですよね。
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by bluebird-redbird | 2017-06-11 09:26 | 60代シニア日記 | Comments(2)

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