父の思い出

NHK大河のオープニングにハチドリが出ることに
違和感を持っている方が、他にもいらっしゃることを
ネット検索していて知りました。
同志を得たようで嬉しかったです というのも変ですけど・・・


昨日、もう一つに話題、吸殻の話を書きましたが、
私の亡き父のことを思い出しました。
今生きていれば100歳を超えてます。
母と23歳違い、私とは43歳違います。
明治生まれの男子だから、当然?喫煙してました。

今の様に、喫煙にうるさくない時代を
生きてきていました。
でも、とても、お行儀の良い人でしたから
外では灰皿のある場所でしか喫煙しないし、
どんな小さなゴミでも家に持ち帰る様な人でした。

父は山が好きで、北アルプス方面に毎年登山しました、
高校生くらいから私も連れて行かれて、
当時はあまり嬉しくもなかったのですが、
今にして思えば、もはや登山なんて夢のような
足の状態になって、
あ〜 行っておいて良かったとしみじみ思います。

槍ヶ岳、北穂、奥穂、前穂、燕、常念、蝶などなど・・・
TVで放映される度に、
私はあの頂上に立ったんだ〜〜‼️
と感動に浸れるのですから。

何の話だったか・・・、ついつい横道にそれるのは
私の悪い癖ですねm(_ _)m
話を戻します。

父は登山中、小休止の度に一服してました。
3000メートル級の山並みを眺めながらの一服
父は至福の顔していたのを覚えています。
でね、その後の話です。
吸殻の火をよく消して、ティッシュに包んでポケットへ
ゴミ箱のある場所まで持って行くのが、父の常でした。

ある日の事、山を歩く父のポケットから煙が出ているじゃないですか、
私は、慌てて父に教え、すぐに消し止めましたが、
父のヤッケのポケットに穴があいて、底抜けになりました。
大笑いでした、大笑いで済んで良かったのですが・・・

そんな、たわいもない思い出が、とても懐かしいです。
18年前に亡くなった父の面影を偲ぶひとときになりました。

時々亡き父や母のほんの些細な一瞬を思い出し
懐かしく思うことが増えてきました。
私も年をとつたんですねー

亡くなった父も、母も
思い出に出てくるときは、いつも微笑んでいます。
死んだらお終いなのかどうかは分かりませんが、
時々思い出の中で蘇ってくれるという事は
私の心の中で生きていてくれているんだなぁ〜〜
と思えるのですよ。
今日は、しみじみとそんな事考えていました。


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この時期農耕地へ行くと隠れ潜んで子育て中のヒバリです。
飛び立って、あ~ここにいた! と分かるし、
空から降りてきてもどこへ入り込んでしまうのか分からないことが多いです。
青い空高くヒバリが歌う姿は、いいものですね!

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Commented by ムーミン at 2017-06-13 20:26 x
こんばんは。ムーミンです。
 私の父もタバコを吸っていました。存命していたら84歳です。
 父もマナーは良かったですね。思い出としては、口癖だったのか(?)、、、「タバコを飲む」って言ってまして、私もタバコは煙を飲むんだ!って思っていました(笑)。

 今でもよく夢に登場してくれます。何か、怒られている夢が多いです(笑)。

 ところで、今日のフォト、ひばりですね。今日、仕事の時、旧農耕地の新芽を食べに来ていた鳥さんに似ています。
 
 では今日・明日、よろしくお願いします。
Commented by bluebird-redbird at 2017-06-14 21:24
タバコを飲むという表現、家でも使っていました。
父も祖父も喫煙者でしたが、確かにタバコを飲むと言ってました。
何の違和感もなかったけれど、
そう言われれば、「飲む」っておかしいですね。

今から28年ほど前、飛行機で香港に行った時
機内に喫煙席ってありました。
何の境もなくて、ここから後ろが喫煙席って感じでした。
そのころを境に、厳しくなっていったんでしょうね。

見かける鳥は
ヒバリかもしれませんね!
by bluebird-redbird | 2017-06-13 11:44 | 60代シニア日記 | Comments(2)

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